会社情報

K's Group外観写真

スローガン

感謝
~ここまでの歩みに感謝し、前進の糧にしよう~

ご挨拶

おかげを持ちまして大きな節目となる設立50年を迎えられますことを心より深く御礼申し上げます。
この半世紀で、日本は幾多の試練を乗り越えて高度経済成長を成し遂げましたが、昨今の世界情勢は日本のそれをはるかに上回る勢いで動いていると、ひしひし感じております。我社も数重なる試練がございましたが、周りの皆様に支えられ、徐々にではございますがここまで事業を伸ばして参りました。
お陰様で、今では水島コンビナートはもちろんのこと、日本中のコンビナートや大手工場の建設工事、メンテナンス工事をご依頼頂き、少しづつ信頼を勝ち得ております。今年は更に厳しい社会情勢の中、「感謝」というスローガンを掲げて、安全や品質のレベルアップを図りながら、より一層、お客様や地域の皆様に喜んでいただける会社へと生まれ変わります。
これからも、50年続く「人ありき」の理念は忘れず人の輪の中に仕事があるという想いを常に念頭に置き、精進していく所存でございます。新しいキッカワにご期待ください。

代表取締役 吉川 青良

代表取締役 吉川青良

経営理念

株式会社キッカワは、常に「人ありき」の信念に基づいて経営を追求し、優れた技術はもちろんのこと、立派な人間性を持つ社員を育て、社会に貢献できる会社作りに努めます。

社員憲章

  1. 私たちは人生にゆとりと豊かさを求め、それとともに社会貢献に努めます。
  2. 私たちは株式会社 キッカワの会社活動を通して、人間力を高めます。
  3. 私たちはお客様との出会いに感謝し、最高の品質を提供します。
  4. 私たちはプロとしての誇りと自覚を忘れず常に向上心を持ち、仕事に取り組みます。
  5. 私たちはチームワークを大切にし、大家族として助け合いながら行動します。

方針

品質方針

お客様のニーズに対応し、常に満足を与え、信頼を得るサービスを供給することを旨とし、社員全員がこの方針のもと、全力を尽くします。

  1. 企業活動すべての質の向上に努めます
  2. 経営理念に基づいたサービスを提供し、お客様の満足度100%を目指します
  3. お客様の細やかなニーズに応え、 サービスの継続的な改善を行います
  4. 安定した高度な技術で、高品質な工事をお客様に提供するよう努めます

安全方針

「安全はすべてに優先する」ことを基本に、年間安全衛生管理計画書を策定、実行し、改善に取り組むと共に、全従業員及び協力会社に本方針を周知し、グループ全体の安全の確保とそのレベルアップを図ります。

  1. 社内団結し、工事の安全を再優先に行動します
  2. 法令や規則を遵守し、誠実に職務を遂行します
  3. 安全衛生活動を通して、意識の向上を図ります
  4. 関係会社との連携を深め、一体となって工事の安全確保に努めます

環境方針

よき国際社会の一員としての責任を自覚し、地球環境を守り、人間社会の持続可能な発展に貢献するべく、下記の方針を定めます。

  1. 自然環境への配慮
  2. 環境関連法規制等の遵守
  3. 環境負担軽減につながるビジネスの展開
  4. エコ活動の推進

会社概要

会社名 株式会社 キッカワ(英語表記 Kikkawa Co., Ltd. )
設立 1967(昭和42)年1月31日
代表者 吉川 青良
資本金 5千万円
従業員数 40名(他、関連会社 (株)アクシア35名)
協力会社 10社 100名
事業内容
石油化学プラントの総合保全工事
石油化学プラントの定期修理工事
大型機器の据付・撤去工事
ローティングアーム分解・点検・整備・据付・撤去工事
タンク設備の開放点検工事
クレーン・重機リース業
諸装置の各種配管工事
プラント事業における監督・通訳などの人材派遣業務
太陽光発電システムの販売・施工
倉敷経済新聞・ラジオ番組の運営
翻訳・随時通訳(日本語/英語)
主要取引先
JXTGエネルギー株式会社
上五島石油備蓄株式会社
東洋エンジニアリング株式会社
三菱重工メカトロシステムズ株式会社
旭化成株式会社
三重機械鐵工株式会社
全農エネルギー株式会社
山九株式会社
帝人株式会社
JXエンジニアリング株式会社
日本非破壊検査株式会社
JFE物流株式会社
株式会社フジタ
伊藤忠エネクス株式会社
株式会社東京エネシス
株式会社NIPPO
西部石油株式会社
マツダ株式会社
Pond Constructors, Inc. (USA)
APTIM Federal Services LLC (USA)
他、順不同
保有施設 本社・粒江(平成13年度建設) 建物:851㎡ 敷地:2,000㎡
有城発電所 面積:600㎡ 出力規模:35.88kW
足守発電所 面積:1,226㎡ 出力規模:103.88kW
設備 大型重機8台
本社所在地 〒710-0034 岡山県倉敷市粒江20-50
電話番号 086-420-2111
FAX番号 086-420-2333
メールアドレス toiawase@ksgroup.co.jp

中国エリア

水島事務所

〒712-8052 岡山県倉敷市松江3-2-48
電話番号 086-455-4739
FAX番号 086-455-3775

JX-B工場事務所

〒712-8054 岡山県倉敷市潮通2-1 協力会社センター306
電話番号 086-454-3553
FAX番号 086-454-3580

中部エリア

四日市・知多事務所

〒478-0046 愛知県知多市北浜町25番地9号館2F
電話番号 0562-33-7887
FAX番号 0562-33-7637

関東エリア

東京事務所

〒108-0075 東京都港区港南1丁目9-36
      アレア品川13階 615号室

沿革

1962年(昭和37年)12月 吉川巌個人でクレーン免許取得し、保有車両7t1台で児島にて営業開始
1964年(昭和39年)12月 営業名「吉川組」とし、本社事業所を水島地区に設立
1967年(昭和42年)1月 資本金500,000円で吉川工業株式会社設立
代表取締役を吉川巌とし、配管・機械等の据付工事を主とする事業を開始
日本鉱業株式会社水島製油所内協力会社に認定
1978年(昭和53年)12月 子会社として吉川クレーン株式会社設立
1986年(昭和61年)12月 子会社として株式会社ポシュ・エコノ設立
1990年(平成2年) 本社を倉敷市松江3-2-48に移転
1993年(平成5年)4月 子会社株式会社ポシュ・エコノから株式会社エヌ・シー・ビーに社名変更
2001年(平成13年)6月 事業の目的を追加しポリエチレン発泡製造業を新規事業として準備
2002年(平成14年)1月 本社を倉敷市粒江20-50に移転し工場を建設、ポリエチレン発泡製造業開始
倉敷市松江旧本社を吉川工業株式会社水島事業所とする
2005年(平成17年)7月 グループ会社株式会社アクシアを設立
代表取締役を吉川青良とし、機械加工業開始
2005年(平成17年)10月 代表取締役を吉川青良に変更
2006年(平成18年)8月 株式会社キッカワへ社名変更
吉川クレーン株式会社と株式会社エヌ・シー・ビーを吸収合併
2012年(平成24年)4月 ニュースサイト「倉敷経済新聞」配信開始
2014年(平成26年)7月 関東事務所(神奈川県)、JX-B工場事務所(岡山県)開設
2017年(平成29年)4月 関東事務所を東京へ移転、東京事務所として開設